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ハリー my love
犬2匹と猫1匹、人間の息子2人と暮らす、主婦のブログ。
ちょいと一休み。
しばらく続いていた獣医さん通いが、ようやく1区切りつきました。
姫ちゃんに打っていた、猫インターフェロン製剤の注射が終わったからですよ。

姫ちゃんの治療には、特効薬も有効な治療法も無く、対症療法を受けるのみです。
しかし、猫インターフェロン製剤は、元々、姫ちゃんが持っている免疫力を
保つための手助けをしてくれるそうで。
免疫力が保てる事によって、月に1回のペースで打っているステロイド注射の、
回数が少しでも減らせると良いな、と打ち始めたものです。

091209_のり巻き姫1

「1週間に1回ペース、×3回」打たねば、効果はないそうなので、
3週間前から、こっそり獣医さんに通っていました。

効果には、それぞれの体質と言いますか、個体差があるそうですが、
同じ獣医さんに通っていて、姫ちゃんと同じ病気を持った17歳の猫ちゃんが、
少し注射の回数を減らしても大丈夫なくらい、回復したと聞いて、
試してみようかな?という気になったのです。

正直、ちょっと高価ではありますし、迷いました。
3回の注射で、諭吉さん1人くらいになっちゃいます。
それでいて、確実に効果があるという保証は無いんですもの。
『医療の世界に、絶対に安全は無い』と、頭では分かっているんですがね。

091206_姫1

そして「どこまで治療をするか?」というのも、
我が家の家族会議においては、よく議題になっています。
私は「姫ちゃんの為にできる事は、全てやってあげたい。1秒でも長く生きて欲しい。」
と思っていますが、それに反してダーリンは、
「痛みを伴う手術や、苦痛を長引かせるだけの延命治療は要らない」派。
元気に長生きして欲しい、というのは変わらないんですけれどね。

今回の、猫インターフェロン製剤投与についても、
何度もダーリンと、話し合い、議論、口論を重ねました。
でも、どれだけ話し合っても、正解が分からないんですよ。
患者さん本人(姫ちゃん)が、人間の言葉を話せないだけに、
どうしてほしいのかが分からないんですよね。

こういう時だけでいいから、
「こんな治療を受けたいです」
「痛い治療は、嫌です」なんて、人間の言葉を話してくれるといいのに。
無理なら、3択くらいで。
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