ハリー my love
犬2匹と猫1匹、人間の息子2人と暮らす、主婦のブログ。
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シェルティーは飼いやすいか?
さて、本日はちょっと趣向を変えて。
人気ブログ『サモエド クローカのお気楽日記』の記事、
『サモエドは飼いやすいか?』に、トラックバック。

121016_2匹

シェルティーと言えば、まずは毛問題。
トリミングは必要ありませんが、子犬の頃からマメにブラシをかけて、
ブラッシング好きな子に育てるに、越したことはありません。(我が家は失敗)
サボると、お尻や腋の下、耳の付け根などは、あっという間に毛玉だらけ。
年に2回の換毛期は勿論のこと、シーズン以外にも、結構な量が抜けます。

シャンプーをするのも、大変かもしれません。
プロの手を借りるなら、4000〜5000円位でしょうか。
(当社調べ。都会に住んでたら、もっと高いのかな?)

覚悟を決めて、おうちでシャンプーするならば、1か月に1~2回、
1頭あたり2〜3時間かかりますし、何よりも、飼い主の気力・体力が必須。
シェルティーの毛は、オーバーコートとアンダーコートの2層仕立てなので、
ドライヤー無しだと「オーバーコートは乾いていても、アンダーコートは濡れたまま」
なんていう破目になってしまいます。冬はもちろん、夏でもドライヤー必須です。

120730_2匹(サイズ変更済)

性格には、もちろん個体差がありますが、
基本的に、飼い主にとても忠実、温厚だと言われています。
遊ぶことが大好きなので、小さい子供たちとも、仲よくやっていけます。

運動能力も高く、好奇心も旺盛、そして賢い子が多いので、
アジリティーや、フライングディスクなどを楽しむオーナーさんも、いらっしゃいます。
活発で、それなりの運動量も必要ですから、毎日の散歩は欠かせませんし、
室内飼いでも、それなりにスペースが必要になります。
できることなら、自由に動ける庭などがあった方が良いでしょう。

牧羊犬の血が、そうさせるのかもしれませんが、
バイクなどの『動くもの』や、雷や花火、強い雨、ローラースケートなど、
『大きな音が出るもの』を、苦手とする子が多いように思います。
あとは何故か、柴犬に吠える。(ウチだけかしら?)

また、獣医さんに言わせると、滅多に病気はしませんが、太りやすいです。
牧羊犬にありがちなのだそうですが、運動させても、あまり痩せません。
これは、餌の量で、調節した方がいいそうです。

120429_アカゴ1

シェルティーは基本的に、人間にも、他の犬にも、
小さい子供にも友好的ですし、すばらしい家族になってくれる犬種だと思います。
しかし、どうしても、飼い主の環境やライフスタイルに合わない場合もあります。

例えば、アメリカのオバマ大統領の様に、
「子供がアレルギー持ちで、抜け毛の少ない犬を飼いたい」という場合、
自信を持って「シェルティーを飼うのは、止めておけ!」と言います。

シェルティーに限らず、動物を飼う事は「命を預かる事」であって、
「家族が増える事」なのですから、飼われる動物と、飼い主の両方が、
幸せに暮らせるように、最善を尽くすべきだと考えています。

その為には、飼い主一家の家族構成や住まい、ライフスタイルなど考えて、
各家庭に合った犬を選ぶ、という事も必要なのではないでしょうか。
その際、シェルティーを選んで、お迎えしていただければ、
いちシェルティー好きとして、大変嬉しく思います。

…結局、シェルティー飼え飼えキャンペーンで終わってしまった。。。
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10月ですよ。
さて、皆様。
ようやく10月に入りましたね。

とは言え、昼間はまだまだ暑いので、
暑さに弱い犬の皆さんや、乳幼児を抱えた皆さんは、
十分に、ご注意くださいませ。

120831_ベビ1(トリミング済)

我が家のNEWフェイス、ベビ太(もちろん仮名、1ヶ月)は、
現状、寝ているか、飲んでいるか、ぶりぶりやっているか、
くらいですから、さほど手が掛かるわけではありません。
むしろ、アカゴ2歳6ヶ月の方が、大変です。

「魔の2歳児」なんていう言葉を聞いた事がありますが、
決して、悪魔の様な子だというわけではないと思われます。
ちょうど「自分でやりたい」という気持ちが強くて、あれこれやりたがるのですが、
当然の事ながら、大人と同じスピードで動けるわけでもなく。

例えば、ちょっと出かけようか、と思っただけでも、
「玄関のカギは、僕が掛けるのだ!」と、自分の鼻を指差して、アピールしたり。
すると(アカゴの手が届かない高さなので)抱っこするか、踏み台を持ってくるか、
という作業が必要になるわけで。

121001_アカゴ

カギをかけようとする → アカゴが「カギをかけたい」アピール → カギを渡す 
→ 落とす → 落としたカギを拾いたい → 拾い損ねる → 「僕が拾う」アピール → 待つ 
→ 拾わない → 私が拾おうとする → アカゴ、やっと拾う → ちょっとイラっとする 
→ 抱っこ or 踏み台の準備 → やっと、カギがかかる。


…なんていうのは日常茶飯事で、
「カギをかけて、外に出る」だけで、10分くらいかかったりして。

アカゴのアピールを無視して、私がサッサとやってしまえば、
赤字で書いた部分の作業は、ゼロなわけで、すぐに出かけられそうなものですがね。
そうすると「僕がやりたかったのーーー!!」と、ぐずりだし、
「カギを再度、私のポケットに入れて、出すところからスタート」と、
新たな作業が発生してしまったりして。

できることなら、本人のやる気は、大事にしてやりたいし、
もっと時間に余裕をもって、準備を始めれば良いんですけれどね。

出かけようと思って、まずはアカゴをトイレに連れていかねば!!
(只今、絶賛トイレトレーニング中)と、トイレの前まで行ったところで、
「トイレの電気は、僕がつけるの!!」とアピールされ、
スイッチに手が届くように、踏み台を準備 or アカゴを抱っこしたり、
その為には、まず一方の腕に抱えたベビ太を、どこかに置かねばならなかったり。


みたいな、今日この頃なのです。
photo&customize by カールアニキ
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