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ハリー my love
犬2匹と猫1匹、人間の息子2人と暮らす、主婦のブログ。
2月ですよ。
さて、2月ですよ。
先月の後半は、インフルエンザにかかって、ぐだぐだでしたが、
熱もすっかり引いておりますし、そろそろ通常営業モードに戻らねば、と思います。

私が倒れている間、手伝いに来てくれていたお義母さんも、
「お義父さんとお義祖母ちゃんと、犬猫を待たせているから」と、
先ほど、関西地方へ帰っていきました。元気だなー。

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かれこれ2日ほど前のことなんですが。
なんと、アカゴが噛まれたんですよ。犯人は、花ちゃん。
「噛まれた」と言っても出血もなく、着ていた洋服に、穴が開いた程度でしたが。

いつも通り、ハリーと花ちゃんに、ごはんをあげていました。
最近では、これはアカゴのお仕事になっている事で、
フードを量ったり、必要に応じて薬を混ぜたりする所までは、私がやりますが、
犬達のケージを開けて、フードボウルを入れてやるのは、アカゴです。

ここで、コトが起こったわけです。
ケージを開けて、フードボウルを入れ、花ちゃんが食べ始めた後も、
アカゴが、フードボウルから手を放さなかったので、
「ごはんを取られる!!」と思った花ちゃんが、ガブリとやったのです。

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もともと、食べ物に関しては激しく執着するタイプですし、
「ごはんを、取ろうとした(犬に、そう思われる行為をした)」アカゴを、
噛んでしまったのは、犬としては当然の行為でしょうから、
花ちゃんばかりを責める気にはなれません。

もちろん、アカゴも悪いですよ。
しかし、犬としては正しい行為であっても、人間と暮す社会において、
それが許されるかどうかは、別の問題だと思っています。

犬と人間、両方が幸せに暮らすためには、
犬の本能を、飼主など一緒に生活する人間が、きちんと理解して、
うまく制御して、人間の社会に適応させることも大切なのかな、と考えました。

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今回の事件に関しては、
アカゴに「1度あげたゴハンを、取り上げてはならない」と教えなかった事、
花ちゃんに「誰も、花ちゃんのゴハンを取ったりしないよ」と安心させられなかった事、
どちらも親であり、飼い主である私の責任です。

アカゴに、怪我もなかったから言えることですが、
もう1度よく考えて、気を引き締めるチャンスかもしれません。
親業と、飼い主業、どっちも頑張るぞー。
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