
庭の苺が、大豊作です。 生のままでも、頂きましたが、
「そうだ!!素敵な奥さんっぽく、ジャムを作ろう!!」と思いまして。
苺(今回は、約600g)の総量に対して、3割の砂糖、
色が変わるのを防ぐためのレモン汁、香りつけにシナモンを少し。
後は、灰汁を取りつつ、弱火でじっくり煮詰めるだけ。
思えば、実家の母も、毎年作っていたなー、苺ジャム。
今の私と同じように、庭の隅で、苺を育てていて。
レシピも、教わったわけじゃないのに覚えていたし。
やっぱり「母の影響」って、大きいものだなー

そんな事を考えているうちに、ジャム完成!!
手ごろなガラス瓶に、詰めながら、
思い出した、苺ジャムの甘酸っぱい思い出、もう1つ。
以前、ダーリンが、職場で「手作りのジャム」を貰ってきたんです。
これが、甘さ控えめで、とても美味しかったのですよ。
働いているのは、若い女性の多い職場ですけど…でも、手作り?
バレンタインでもないのに、手作りのケーキを頂いてくる事もあって。

そりゃ、女が居るね。
ええ、私もちょいとばかり、疑いましたとも。 「女の影」を。
作ったのは、私も知っている方で。 ダーリンの上司。
私もお会いした事があるのですが、おそらく40代後半くらいのオジサマ。
ええ、男性です。
女性問題の発覚じゃなかったのは、良いんですけど。
…オッサンに負けたんか、『素敵な奥さん』勝負で。
そんな思いから、ジャムとか作るようになったのでした。
「母の愛」よりも大きかった、「オッサンの影響」
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プロフィール
Author:Chiho
「僕と結婚したら、犬が飼えるよ」
ダーリンの一言から始まった、
2人と1匹生活。
これはプロポーズだったの?
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