迷い犬、預かってます。
7月1日、朝8時頃、
滋賀県長浜市で、迷い犬を保護しました。 →見つかりました。
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犬種:MIXかな?
性別:メス
毛:白、短毛
しっぽ:クルっと、まるまっています。

特徴:
赤い皮製の首輪をしています。 
鑑札ナシ、迷子札ナシ、
おとなしく、あまり吠えません。
おすわり、お手ができるなど、躾はされているようです。

警察・動物保護センター・市役所には届け済みです。
→見つかりました。 お騒がせして、申し訳ありませんでした。
近所で聞いても、飼い主さんが見つからなくて…

万に一つでも、飼い主さんがココを読んでいてくれたら、と記事にしてみましたが、
もし、ご存知の方がいらしたら、ご連絡くださいね。
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ごはんを食べたら。
ピンポーン 「佐●急便ですー」
日曜の朝っぱらから、お疲れさまです。 クール便? …何かしら?
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上等の明太子でした。
かなり前に、友人の結婚式で貰った、カタログギフトの商品。
特に欲しいものも無かったので「何か、好きなものと換えなよ」と、
ダーリンに渡したきり、その存在すら、すっかり忘れていたのですが。

ダーリン曰く、
「最近、何だか落ち込んでいたみたいだったから。
美味しいモノを食べさせるなら、今だ!!と思ったんだけど…ハズした?」
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おとう、大当たりやがな。
炊き立ての白いご飯に、上等の明太子。
煮干しでダシをとって、丁寧に作った味噌汁。 それに小鉢が2〜3品。
何だか、「日本人で良かった」「生きてて良かった」って思いました。
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単純やな。
うん、我ながら、単純だと思いますよ。

最近、「つれモナ」のチャーリー君の訃報を聞いてから、
ハリー(シェルティ♂)の事とか、先代犬カーク(シェルティ♂・享年9歳)の事とか、
考え始めたら、どんどんダークサイドに走っちゃって。 湿っぽくなっちゃった。

美味しいモノを食べたら、ちょっと元気が出た。
そういえば、最近は、食事も適当だったな。
「お腹すいたから食べる」とか、「美味しい」って感覚が無くなってた。
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お腹を満たすと、余裕が出てきて。
ああ、いいお天気だな。 空が青いな。 
チャリ男社長を見送るのに、ふさわしいお天気だわ、とか。

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道端のお花を見ては、お花を手向けなきゃ、とか。

きなこさんも、少しずつでも、元気になってくれると良いな。
ちゃんと、ごはん食べたかな。




posted by Chiho
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未だに…
未だ、涙と鼻水が止まりません。 何とか、通常の生活をしようとしているのですが、
買い物に行ったスーパーでも突然、涙がボロボロ出てきて。

訃報を知って泣き、きなこさんの元へ寄せられたコメントを見て泣き、
これは、悪い夢でも見ているんじゃないだろうか、
目が覚めたら「アレな、嘘やねん」って、ひょっこり出てくるんじゃないかと思ったり。

カークを亡くした時にも、その事を理解するまでに、長い時間がかかりました。 
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この子が、先代の犬・カーク(シェルティ♂、享年9歳)。
腎臓を悪くしていて、獣医さんに「あと半年、持ったら良い方です」と言われてから、
さらに2年生きました。 食事に制限はあるものの、基本的には元気だったから、
普段は、私も病気の事など、すっかり忘れていました。
「もしかしたら、このまま良くなるのかも?」と、楽天的に考えていたのです。

カークを亡くした当時、私は進学の為に、家を離れて1人暮らしをしていて。
学校の試験が終わって、夏休みになり、実家に帰ったら、
いつもなら玄関まで飛び出してくるはずの、カークが迎えに来なかったんです。

嫌な予感も半分。
きっと、奥の涼しい部屋で寝ているんだわ。
私の部屋が、すっかりカークのものになっちゃった。 と思いたいのも半分。

「カークは?」と聞く私に、一瞬、顔を見合わせる両親。
「カークね、死んだの。」母がポツリと一言。

「何で、教えてくれなかったの!?」
「試験期間中だったし、知ったら『帰ってくる』って言いそうだから」

今でこそ、カークの死を隠した、両親の気持ちも分かる気がします。
でも、その時は、本当に辛かった。
特急列車で、片道3時間。 週末などに、帰れない距離ではないんです。
何で、もっと帰らなかったのか。 何で、県外の学校に行くと決めたのか。
…何で、最期を看取ってやらなかったのか。 後悔しても、後悔しても、足りなくて。

この話をする度に、「自分を責めちゃいけないよ」と、
たくさんの方に言っていただきましたが、
「自分」しか、怒りと悲しみを持って行く先が無いんですよね。

なんだか、とりとめの無い話になってしまいましたが…
「家族を亡くした悲しみ」を癒せるのは、時間だけだと思います。
時間はかかると思うけれど、きなこさんの悲しみが、ゆっくりと癒えていくのを、
「つれモナ」ファンの1人として、静かに見守りたいと思います。

チャリ男社長、ウチのカークに会ったら、よろしくお願いしますね。



posted by Chiho
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訃報。
大好きなブログ「つれづれなるモナカ」のチャリ男社長こと、
ポメラニアンのチャーリー君が亡くなったそうです。 享年11歳。
本当に、突然の事でした。

僧帽弁閉鎖不全症という病気を患っていたそうですが、
ブログでは、病気の事などすっかり忘れてしまうくらい、アクティブで、
小さい体なのに、気が強くて、ケンカっぱやくて、
「きっと、いつも抱っこされて、甘えているんだろうな」という
私が持っていた、小型犬に対するイメージが変わりました。

病気のことを除いては、11歳とは思えない程、体力もあるそうだし、
ずっと元気でいるのが当たり前だと思っていた部分もありました。
ほんの数日前には、ガマグチ型のかぶりものを被った姿に、大笑いしたばかりでした。

チャリ男社長は、ずーーっとそこにいて、
飼い主のきなこさんに文句を言ったり、
同居犬のゴールデン・レトリーバー、モナカ君と、元気に散歩したり、
そんな姿を、ずっと見ていられるものだと思っていたのに。

…今頃は、虹の橋のたもとで、痛いとか、苦しいなんて感じずに、
きなこさんのご両親と再会して、甘えたり、
「ワシな、あの後ニュージーランドって所で暮らしたんやで」なんて、
報告したりしているのかもしれませんね。





謹んで、ご冥福をお祈り致します。
posted by Chiho
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